ココナッツオイルの利用方法と万能性について

私がココナッツオイルを使うようになったきっかけは、健康オタクの父が世間で流行るよりも一足先にココナッツオイルに目をつけて、購入してきた事がきっかけです。
いかにココナッツオイルが身体に良いかについて記された本まで買ってきました。

 

私は「またいつもの事だろう。」と、父の力説をあまり聞かずにスルーしていたのですが、父があまりにココナッツオイルを薦めてきたので、義理でスプーンに取って食べてみる事にしました。
初めて口に入れた時、あまりの美味しさと香りの良さに感動してしまい、不覚にもココナッツオイルにハマる様になってしまいました。

 

スプーンでそのまますくって食べても勿論良いのですが、ココナッツオイルは色んな楽しみ方があります。
私がよく利用しているのは、バターの代替品としての使い方です。
今まではバターが好きでバケットや食パンに必ずと言って良い程バターをつけ、レストランでバターが出されると必ず利用していたのですが、それをココナッツオイルに変えて食べる様になりました。
お気に入りは、消化しにくく腹持ちの良い胚芽や玄米パンをトーストして、温かいうちにココナッツオイルをたっぷり塗り、その上からハチミツや練乳をかけて食べる方法です。
歯で噛む時に、パンに染み込んだココナッツオイルがジュワっと出てきて、リッチな味わいと共にココナッツ特有の良い香りを楽しめます。
代わりにバターはあまり使用しなくなりました。

 

他にも、朝食に牛乳をかけて食べるチョコレートシリアルを氷を作るトレーに入れ、その上からたっぷりココナッツオイルをかけ、冷蔵庫で冷やします。
あとはトレーから固まったココナッツオイルとチョコレートシリアルを取り出すだけです。
チョコレートシリアルの甘さのココナッツオイルはとても相性が良く、お菓子代わりに食べています。
ココナッツオイルは冷たくなると固まる特性があるので、冷蔵庫でもしっかり固まります。

 

食べる以外だと、唇が乾燥している時にココナッツオイルを塗って保湿したり、口に15分程含んでうがいをしたり、色んな活用をしています。

 

ヴァージンココナッツオイル の値段は少し高めですが、用途が多いので常に家にストックしてあります。
ハリウッドセレブやスーパーモデルが美容やダイエットにココナッツオイルを利用している理由が分かる気がします。
味の良さだけでなく、最近では認知症にも効果があると言われているので、まさに自然の万能薬だと思いますし、これからもココナッツオイルを利用して行きたいと思っています。

三世代同居の至上任務!じーちゃん、ばーちゃん、達者でいてね

我が家は三世代同居。
私の両親の家に、お邪魔しています。
私の父、御歳78歳。
母は72歳。
現在のところ、身体に不自由はなく、口も達者ですが、年相応にお惚け振りを発揮しています。
私も立派な中高年の域に達し、物忘れのオンパレード。
まあ、似た者同士と互いに優しく出来るようになりました。

 

最近流行のココナッツオイルは、毎日欠かさず見るテレビのワイドショーなどでも話題になりました。
最初は某モデルさんが美容のためにアレコレと工夫をして生活に取り入れている様を観察。
正直、「ふ〜ん」で終わりました。

 

ところが、視点を変えて「ボケ防止にオススメ!」のキーワードには、思わず目がキラーン。
じーちゃんにも、ばーちゃんにも、そして私にもいいんじゃないの!?

 

早速ネットで検索して購入。
まあ、お安くはないですね。
それでもイチオシのエキストラバージンというお高いものを試してみることに。

 

あのですね、年よりは「香り」に敏感で、非常に喜ぶわけです。
その点では、ココナッツオイルは難なくパス。
温かい飲み物で飲むと良いと書いてあったので、寒い季節柄、ココアを選択。
マグカップ1杯のココアに、小さじ半杯程度のオイルを投入。
もっと入れてもいいようなのですが、最初から刺激が強すぎると後々が面倒なので慎重に。
香りはココアに負けて殆どしませんが、口に入れた後の後味でほのかに感じます。
このココナッツココアを飲ませながら、今後のボケ防止対策を披露。
ココアに入っているココナッツオイルに世話になることを承知させたのでした。

 

我が家のお年寄り。
まあ、私も含めてですが、揚げ物なんかの脂っこいものが大好き。
ばーちゃんの手打ちうどんを食べるときにも、天ぷらを欠かしません。
そして先日、超嬉しいことが判明!

 

春を先取るふきのとうが、店頭に並びました。
我が家でこの香りを堪能する方法はただひとつ!
天ぷらです。
そこで、ココナッツオイルを普通の天ぷら油にミックスして使ってみることに。
純正ココナッツオイルで揚げた天ぷらを食べたいのは山々でしたが、なんだかもったいない病が発症して・・・。
お試しの意味もあったので、1/3程度のみココナッツオイルを使用しました。

 

この天ぷらの美味しいこと!
サックサックです。
ふきのとうは、部分によって水分が多いのでベチャっとなりやすいのですが、なんのその!
この食感をダメにしてはもったいないと、この日はうどんとは別に、塩で食しました。
一部の天ぷらは翌日に持ち越してしまいましたが、油臭さは皆無。
多少はヘタっていましたが、それでもいつもとは大違い!
天ぷらで使用した油はもったいないので、即効炒め物などに利用して、処分はなし。
なんだかゴミも出ないし、地球に優しいじゃありませんか!

 

そんなこんなで、ココナッツオイル生活が始まりましたが、今のところはお惚けな毎日に変化はありません。
でも、こんなに美味しい思いをしてボケ防止が出来るなら、まさに一石二鳥ですよね。

 

確かオリーブオイルが流行る前にも、ボケに効くといっていた気がしましたが・・・。
でも、その時よりも数倍の満足を得ている我が家です。

 

どーぞ、ボケませんように!

ココナッツオイルのある日常

南の国からやってきた!美容・健康界のニューヒーロー(ヒロイン?)ココナッツオイル。
去年からなんとなく小耳にははさんではいました、「ココナッツオイルはいろいろと使える!」と。
アンチエイジング、ダイエットに効く、歯のホワイトニング、セレブの常連ミランダ・カーや道端ジェシカもご愛用、などなど。それがここにに来てついに一気にメジャーな存在になりつつあります。なんと!うちの母親まで「ココナッツオイルええらしいやん」と言い出しました。ちょっと前に土曜夜9時の某TV番組で取り上げられたそうです。そこでダイエットやアルツハイマーに効果があるらしいという内容だったらしく、オカン世代のハートをガッチリ掴んだようです。(ちなみにオカンは70代です)

 

前から気にはなっていたので、とりあえず地元のK○LDIへ。ところが「全て売り切れで、次の入荷も未定です」とのこと。HITOSHIくんの影響力はさすがです。後日北○エースで無事買えました。2種類あり、まずは安い方をチョイス。といっても2500円也。バージンでフェアトレードです。スリランカからやってきました。オリーブオイルと同様、エキストラバージンが良いと聞いた気がします。

 

さて、どのように摂取するか。すでにレシピ本なども出ていますし、ググるともっといろんな食べ方がヒットします。が、毎日気張らずムリなく食べるには…毎日食べるor飲むものに入れてみる。これです。
いよいよ実食。の前に、今の季節ですとココナッツオイルはなんといいますか、白い塊といいますか、溶けて固まる前の蝋のようなテクスチャーです。硬すぎないのでスプーンでぐいっとすくえます。

 

1.朝のコーヒー
スプーン一杯くらいを投入。ぐるぐるとかき混ぜて…混ぜて…混ぜてもやっぱり表面に油分が浮いてしまいます。そこはちょっと我慢のしどころですが。そしてやっぱりほんのり甘い香りのトロピカルフレーバーです。うん、悪くない。
コーヒーのアロマをじっくり楽しみたい貴兄には邪道じゃとお叱りを受けそうですが、朝の忙しい時間に効率よく体によいものを取り入れたい女子(広範囲)にとっては、なかなかナイスな摂取法だと思います。

 

2.夜のホットミルク
甘い牛乳はおいしい=ココナッツオイルを入れてもイケるはず。ということで、毎日夜に飲むホットミルクにも投入してみました。これもある意味ココナッツミルク?普通に飲めます。悪くないと思います。飲むと表面の油分のおかげでくちびるがテラッとします。乾燥も防げるかも!?

 

3.朝のトースト
朝はパン派のあたなへ。バター代わりに塗ってみませんか?最近ピーナツバターでパンを食べているのですが、先にちょっとココナッツオイルを塗って焼いてみました。ピーナツバターは控えめに。甘いものどうしで違和感がなかったです。Wナッツ。

 

とこのように、特別レシピがなくてもまずは気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか。ちなみに効果はまだ未確認です!